体当たりの娘を受け止める度量はあるか?

子育て

自己嫌悪から立ち上がれ!

おはようございます! TDDことタカシDOドラゴンです。

一生懸命に生きている娘に対して、素直に応援できないおいらがいて自己嫌悪に陥ってます。

ものすごく感情表現が豊富な娘は、感情を身体いっぱい使って表現してくれます。
楽しいことがあれば大声で笑い、嫌なことがあれば嫌とはっきり言える素直な子です。

まだまだ小さいので自身の感情を直接的に伝えてくれて、おまえは何を悩んでいるのかとお思いの方もいらっしゃるのかもしれません。
むしろ喜ぶべきことではないかと言われることでしょう。

もちろんうれしい気持ちもありますが、毎日体当たりで向かってくる娘に対しきちんと受け止め切れていない自分が辛いのです。

毎日の仕事と家事も少しやりつつ、娘との時間を大切にする。

当たり前のことですが、当たり前だからこそできていないことに対して辛いのです。
日々健闘しているパパさん、ママさんはすごいと思います。

いつでも娘にとって今が大事

余裕がないときこそ、どのように娘に親の背中を見せられるか。
その背中を見て子は育つと思っているので、恥ずかしくない背中を見せてあげたい。

考え方が古いでしょうか?

理想と現実のはざまで行ったり来たりしながら、失敗を繰り返し、子に教えられながら親も成長していかなければならない。

娘が大きくなったとき、あの時もっとこうすればよかったと後悔しないようにしたい。

贅沢な悩みですよね……。

おいらが手を抜けばママにその分余計な負担がかかってしまい、ただでさえママは頑張っているのに失望してしまうことでしょう。
娘にとってもおいらはいらない存在になってしまうかもしれません。

頭ではわかっています。

おいらは今までの考え方を改めなければいけないのです。

おいらを必要としてくれている限り、それに一生懸命こたえてあげられる。
そんな親でありたいから!!!

娘はきちんとおいらの言葉を聞いてくれています。

先日も親の注意を惹こうとして叩いていたので「つんつんってやれば、にこって振り向くよー」と教えてあげたら、即実践してくれてました。

小さいなりに考えて行動してます。

天真爛漫な娘にふさわしいおいらになれるよう、日々精進していきたい!

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